患者様ひとりひとりにより沿った治療を

東京で心療内科・精神科をお探しの方へ – このような症状はありませんか

一人で悩まず、まずはご相談ください。東京心療内科メンクリメンタルクリニックの専門医が適切な治療をご提案します。

気分・感情に関する症状

うつ病 – 気分の落ち込み、やる気が出ない

うつ病は誰にでも起こりうる心の病気です。当院では、患者様お一人おひとりの症状や生活環境に合わせた治療プランをご提案いたします。薬物療法と精神療法を組み合わせ、段階的に症状の改善を目指します。休職中の方へのサポートや、復職に向けたリワークプログラムのご相談も承っております。つらい気持ちを一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

  • 何をしても楽しくない
  • 朝起きるのがつらい
  • 自分を責めてしまう
  • 食欲がない、または過食してしまう
  • 死にたいと思うことがある

うつ病について詳しく

双極性障害(躁うつ病) – 気分の波が激しい

双極性障害は、気分が高揚する「躁状態」と落ち込む「うつ状態」を繰り返す疾患です。当院では長期的な視点で病状を安定させることを目指し、気分安定薬を中心とした薬物療法と心理教育を行います。ご自身で気分の波を記録していただくことで、再発の予兆を早期に発見し対処することが可能です。ご家族へのサポートや説明も丁寧に行い、安定した日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。

  • 調子が良い時と悪い時の差が激しい
  • 眠らなくても元気な時期がある
  • お金遣いが荒くなる時期がある
  • 周囲から「テンションが高すぎる」と言われる

双極性障害について詳しく

適応障害 – 環境変化によるストレス

職場や学校、家庭環境の変化により、心身に不調をきたす適応障害。当院では、ストレスの原因を明確にし、環境調整のアドバイスと症状緩和のための治療を並行して行います。必要に応じて診断書の発行や休職のご相談にも対応いたします。カウンセリングを通じてストレス対処法を身につけていただき、新しい環境に適応できるようサポートいたします。早期の対応が回復への近道となります。

  • 異動や転職後、体調を崩した
  • 特定の状況になると不安になる
  • 仕事のことを考えると動悸がする
  • 休日は元気だが平日がつらい

適応障害について詳しく

不安・恐怖に関する症状

パニック障害 – 突然の動悸、息苦しさ

パニック障害は突然の激しい不安発作が特徴で、多くの方が「このまま死んでしまうのでは」という恐怖を経験されます。当院では抗不安薬やSSRIによる薬物療法と、認知行動療法を組み合わせた治療を行います。発作への不安から生活範囲が狭まることを防ぐため、段階的な曝露療法もご提案しています。適切な治療により、多くの患者様が日常生活を取り戻されています。一人で悩まず、早めにご相談ください。

  • 突然、激しい動悸や息苦しさに襲われる
  • このまま死んでしまうのではと恐怖を感じる
  • 電車やエレベーターに乗れない
  • また発作が起きるのではと不安

パニック障害について詳しく

社会不安障害 – 人前での緊張、恐怖

人前でのスピーチやプレゼンテーション、会食など、社会的な場面で過度な不安や恐怖を感じる社会不安障害。当院では、SSRIなどの薬物療法と認知行動療法を用いて、不安を軽減し自信を取り戻すサポートをいたします。少しずつ苦手な場面に慣れていく練習を重ねることで、仕事や人間関係の質を向上させることができます。多くの方が治療により、充実した社会生活を送れるようになっています。

  • 人前で話すと極度に緊張する
  • 視線が怖い、赤面してしまう
  • 電話に出るのが怖い
  • 会食や飲み会が苦痛

社会不安障害について詳しく

強迫性障害 – 繰り返し確認してしまう

強迫性障害は、自分でも不合理だとわかっていながら、特定の考えや行動を繰り返してしまう疾患です。当院では、SSRIによる薬物療法と曝露反応妨害法という認知行動療法を組み合わせた治療を行います。強迫行為を我慢する練習を段階的に進めることで、症状をコントロールできるようになります。日常生活に支障をきたしている方は、早めの治療開始が効果的です。専門医が丁寧にサポートいたします。

  • 鍵や火の元を何度も確認してしまう
  • 手を洗い続けてしまう
  • 不吉な考えが頭から離れない
  • 物の配置にこだわりすぎる

強迫性障害について詳しく

全般性不安障害 – 常に不安を感じる

日常生活のあらゆることに対して過度な心配や不安を感じ続ける全般性不安障害。当院では、抗不安薬やSSRIによる薬物療法に加え、リラクセーション法や認知療法を取り入れた治療を提供しています。不安の悪循環を断ち切り、心身ともにリラックスできる状態を目指します。慢性的な肩こりや頭痛などの身体症状も、不安が軽減されることで改善するケースが多くあります。お気軽にご相談ください。

  • いつも何かが心配
  • リラックスできない
  • 肩こり、頭痛が続く
  • 些細なことが気になって仕方ない

不安障害について詳しく

生活・行動に関する症状

睡眠障害 – 眠れない、眠りすぎる

不眠症や過眠症など、睡眠に関する悩みは生活の質に大きく影響します。当院では、睡眠日誌をつけていただきながら生活習慣の見直しを行い、必要に応じて睡眠薬を処方いたします。依存性の少ない新しいタイプの睡眠薬も取り扱っており、患者様の状態に合わせて最適な治療法をご提案します。睡眠の質が改善することで、日中のパフォーマンスや気分も向上します。睡眠でお困りの方はぜひご相談ください。

  • 夜、なかなか寝付けない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝早く目が覚めてしまう
  • ぐっすり寝た感じがしない
  • 日中、強い眠気に襲われる

睡眠障害について詳しく

発達障害(ADHD/ASD) – 仕事や対人関係の困難

大人の発達障害は、仕事や対人関係での困難として表れることが多く、うつ病や不安障害を併発するケースも少なくありません。当院では、心理検査による詳細な評価を行い、ADHDの場合は薬物療法も選択肢としてご提案いたします。また、特性を理解し、環境調整や対処スキルを身につけるサポートも行います。診断書の発行や職場への配慮依頼にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 仕事でミスが多い、忘れ物が多い
  • 時間管理が苦手
  • 片付けられない
  • 対人関係がうまくいかない
  • 空気が読めないと言われる

発達障害について詳しく

統合失調症 – 幻聴、被害妄想

統合失調症は、幻覚や妄想、思考のまとまりにくさなどの症状が現れる疾患です。当院では、抗精神病薬による薬物療法を中心に、長期的な視点で症状の安定と社会生活の維持を目指します。副作用の少ない新しいタイプの薬剤も積極的に使用し、患者様のQOL向上に努めています。ご家族へのサポートや、地域の支援機関との連携も大切にしています。早期発見・早期治療が重要ですので、気になる症状があればすぐにご相談ください。

  • 誰もいないのに声が聞こえる
  • 監視されている気がする
  • 考えがまとまらない
  • 周囲の人が信じられない

統合失調症について詳しく

身体に現れる症状

自律神経失調症 – 原因不明の体調不良

内科で検査をしても異常が見つからない身体症状は、自律神経の乱れが原因かもしれません。当院では、ストレスや生活習慣を含めた総合的な視点から診察を行い、自律神経調整薬や漢方薬、必要に応じて抗不安薬などを処方いたします。また、生活リズムの改善やリラクセーション法の指導も行います。心と体は密接に関係していますので、身体症状でお悩みの方もお気軽にご相談ください。改善への道筋をご一緒に見つけましょう。

  • めまい、頭痛が続く
  • 動悸、息苦しさを感じる
  • 胃腸の調子が悪い
  • 検査しても異常が見つからない

自律神経失調症について詳しく

女性特有の症状

PMS・PMDD(月経前症候群) – 生理前のイライラ、落ち込み

月経前に心身の不調を感じる女性は多く、特にPMDD(月経前不快気分障害)では日常生活に大きな支障をきたすこともあります。当院では、症状の程度に応じて低用量ピルやSSRI、漢方薬などを使い分けた治療を行います。また、生活習慣の改善やストレスマネジメントのアドバイスも行い、毎月の症状を軽減できるようサポートいたします。女性医師も在籍しておりますので、安心してご相談ください。

  • 生理前になるとイライラする
  • 生理前に気分が落ち込む
  • 生理前に眠気、食欲が増す
  • 生理前に頭痛、むくみがひどい

PMS・PMDDについて詳しく

産後うつ – 出産後の気分の落ち込み

出産後のホルモンバランスの変化や育児ストレスにより、多くのお母さんが産後うつを経験されます。当院では、授乳中でも使用できる薬剤を選択し、カウンセリングを通じて育児の不安や孤独感に寄り添います。ご家族へのサポートの仕方もアドバイスいたします。「良い母親でなければ」というプレッシャーを手放し、ご自身を大切にすることが回復への第一歩です。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

  • 赤ちゃんが可愛いと思えない
  • 育児が不安で仕方ない
  • イライラして子どもに当たってしまう
  • 誰にも相談できず孤独を感じる

産後うつについて詳しく

更年期障害 – ホルモンバランスの変化

更年期のホルモンバランスの変化は、心身にさまざまな影響を及ぼします。当院では、精神症状に対して抗うつ薬や抗不安薬、漢方薬などを用いた治療を行います。婦人科でのホルモン補充療法との併用も可能です。イライラや落ち込み、不眠などの症状が改善することで、この時期を前向きに過ごせるようサポートいたします。更年期の心の不調は誰にでも起こりうるものです。我慢せずにご相談ください。

  • イライラ、気分の落ち込みが激しい
  • ほてり、発汗がひどい
  • 意欲が湧かない
  • 不眠、疲労感が続く

更年期障害について詳しく

東京心療内科メンクリメンタルクリニックが提供する心療内科・精神科治療の特徴

患者様一人ひとりの症状、生活環境、ご希望に合わせて、最適な治療法をご提案します。

あらゆるライフステージに対応する専門治療

働く方への総合サポート – 休職から復職まで一貫支援

休職診断書の即日発行対応

医師が治療上必要と判断した場合、当日中に診断書を発行いたします。会社への提出がスムーズに行えます。

傷病手当金申請の完全サポート

複雑な手続きを分かりやすくご説明し、必要書類の作成をお手伝いします。給料の約2/3を最大1年6ヶ月受給できる制度です。

自立支援医療制度のご案内

医療費の自己負担を1割に軽減できる制度の申請をサポート。継続治療の経済的負担を軽減します。

段階的復職プログラム

医師・臨床心理士がチームで復職をサポート。リワークデイケアとの連携、産業医との情報共有、職場環境調整のアドバイスなど、スムーズな職場復帰を支援します。

夜間・土日診療で治療継続しやすい

平日20時まで、土日も診療。仕事を休まずに通院を続けられます。

女性が安心して相談できる診療体制

女性医師による診察対応

デリケートな悩みも相談しやすい環境。女性医師の指定も可能です(要予約)。

婦人科併設 – 女性特有の症状に専門対応

PMS・PMDD、産後うつ、育児ストレス、更年期障害など、ホルモンバランスに配慮した専門治療を行います。心療内科・婦人科の連携で、身体と心の両面からサポートします。

プライバシーに配慮した診療環境

完全予約制、個室診察で、安心してお話しいただけます。

学生・若年層のメンタルヘルスサポート

発達障害(ADHD/ASD)の診断と支援

詳細な心理検査(WAIS、MSPAなど)による正確な診断。学業や就職活動における合理的配慮の取得をサポートします。

学業・進路ストレスへの対応

受験ストレス、学校での人間関係の悩み、進路選択の不安など、若い世代特有の悩みに寄り添います。

親御様との連携

ご本人の同意のもと、ご家族と情報を共有し、家庭でのサポート方法をアドバイスします。

患者様一人ひとりに最適な治療法を選択

精神科専門医による標準治療

丁寧な診察と精神療法

初診時は十分な時間(30分〜1時間)をかけて、現在の症状、これまでの経過、生活環境などを詳しくお聞きします。患者様と一緒に治療方針を決定します。

適切な薬物療法

必要最小限の薬から開始し、効果と副作用を確認しながら調整します。お薬に対する不安や疑問にも丁寧にお答えします。

ガイドラインに基づいた確実な治療

国内外の診療ガイドラインに基づき、エビデンスのある治療を提供します。

臨床心理士・公認心理師による専門的カウンセリング

認知行動療法(CBT)

考え方のクセ(認知)と行動パターンを見直し、症状の改善を目指します。うつ病、不安障害、パニック障害などに有効です。

対人関係療法(IPT)

対人関係のストレスに焦点を当て、コミュニケーションスキルを向上させます。

マインドフルネス

「今、ここ」に意識を向ける訓練。ストレス軽減、再発予防に効果的です。

心理検査

WAIS(知能検査)、MSPA(発達障害検査)、性格検査など、客観的データに基づく診断・治療計画の立案をサポートします。

先進的治療 – TMS治療(磁気刺激治療)

薬物療法で改善が見られない方への新しい選択肢

TMS(経頭蓋磁気刺激)治療は、磁気を用いて脳を直接刺激する最新の治療法です。アメリカFDA認可、日本でも保険適用となっています。

TMS治療が適している方
  • 抗うつ薬を複数試したが効果が不十分
  • 薬の副作用が強く継続が困難
  • 妊娠中・授乳中で薬を避けたい
  • 早期の改善を希望される
治療の流れ

週5回、約3〜6週間の集中治療。1回の治療時間は約20〜40分です。

TMS治療について詳しく

補完的アプローチ – 漢方治療・栄養療法

漢方治療

西洋医学の薬が合わない方、副作用が心配な方に。体質から改善を目指します。不眠、不安、イライラ、冷え性などに効果的です。

栄養療法(オーソモレキュラー療法)

血液検査で栄養状態を詳しく分析。鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛などの不足が精神症状に関連していることがあります。適切な栄養補給で症状改善を図ります。

生活習慣指導

睡眠、食事、運動など、生活習慣の改善が治療の基盤です。具体的で実践しやすいアドバイスを提供します。

内科併設 – 身体と心の両面からアプローチ

心身症の総合診療

ストレスが原因で身体症状が現れる心身症に対して、内科と心療内科の連携で総合的に診療します。

身体疾患の管理

高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病の管理も行います。精神疾患と身体疾患の両方をお持ちの方も安心して通院できます。

健康診断・予防医療

定期健康診断、予防接種なども対応。トータルヘルスケアを提供します。

東京都心で抜群の通いやすさ

【駅名】駅徒歩5分 – 雨の日も濡れずに通院

駅直結で、東京都内各エリアからアクセス抜群。仕事帰り、学校帰りに立ち寄れます。

平日夜間20時まで・土日診療

仕事や学校を休まず、継続的に通院できます。

当日予約可能・24時間WEB予約

つらい時、すぐに相談できる体制を整えています。

完全予約制でプライバシー配慮

待合室での長時間待ちはありません。個室診察でゆっくりお話しいただけます。

東京心療内科メンクリメンタルクリニックへの初診の流れ – 心療内科・精神科が初めての方へ

初めて心療内科・精神科を受診される方も安心してご来院ください。丁寧にサポートいたします。

STEP 1: ご予約

24時間WEB予約(推奨)

空き状況をリアルタイムで確認でき、24時間いつでも予約可能です。初診の方も当日予約に対応しています。

ご予約時にお伝えいただきたいこと

  • 現在の主な症状
  • いつ頃から症状があるか
  • 他院通院中の場合はその旨
  • 女性医師希望などのご要望

STEP 2: ご来院・受付

ご来院時にお持ちいただくもの

  • 健康保険証
  • お薬手帳(服用中のお薬がある方)
  • 紹介状(他院からの紹介状をお持ちの方)
  • 自立支援医療受給者証(お持ちの方)

問診票の記入

現在の症状、これまでの経過、既往歴、家族歴などを詳しくご記入いただきます。事前にWEBで問診票を入力することも可能です。

STEP 3: 医師による診察(初診:30分〜1時間)

丁寧な問診

  • 現在のお悩み、症状
  • 症状が始まった時期、きっかけ
  • 日常生活への影響
  • これまでの治療歴
  • ご家族の状況
  • 仕事や学校の状況

診断

お話を伺った内容をもとに、診断基準(ICD-10、DSM-5)に照らし合わせて診断を行います。必要に応じて、心理検査や血液検査をご提案することもあります。

治療方針の説明と相談

診断結果をわかりやすくご説明し、患者様のご希望を伺いながら、一緒に治療方針を決定します。

  • 薬物療法の必要性と選択肢
  • カウンセリングの適応
  • 生活習慣の改善ポイント
  • 休職の必要性
  • 治療期間の見通し

STEP 4: 処方・次回予約

お薬の処方(必要な方)

お薬の効果、飲み方、副作用について丁寧にご説明します。不安なことは何でもご質問ください。

診断書の発行(必要な方)

休職診断書、傷病手当金用の診断書など、当日発行可能です(症状や通院状況により後日となる場合があります)。

次回予約

症状の経過を見ながら治療を進めるため、定期的な通院をお願いしています。初回は1〜2週間後の予約をおすすめします。

STEP 5: お会計

初診費用の目安

項目 3割負担の場合
初診料(診察のみ) 約3,000円
初診料+処方箋 約3,500円〜4,000円
診断書(自費) 3,000円〜5,000円

※お薬代は別途、調剤薬局でのお支払いとなります。
※自立支援医療制度をご利用の場合、自己負担は1割となります。

初診の方からよくあるご質問

Q. 何を話せばいいかわからないのですが…

A. 医師が質問しながら丁寧にお話を伺いますので、ご安心ください。「最近つらいこと」「困っていること」をお話しいただければ大丈夫です。

Q. 家族に内緒で受診できますか?

A. 成人の方であれば、ご本人の同意なく家族に情報を開示することはありません。

Q. 必ず薬を飲まないといけませんか?

A. いいえ。患者様のご希望を尊重します。カウンセリングのみ、生活指導のみという選択肢もあります。

Q. 会社に知られたくないのですが…

A. 守秘義務がありますので、患者様の許可なく会社に連絡することはありません。

診療費用のご案内

東京心療内科メンクリメンタルクリニックは保険診療を基本としています。初診・再診の費用目安をご案内します。

保険診療(3割負担の場合)

項目 費用(目安)
初診料(診察のみ) 約3,000円
初診料+処方箋発行 約3,500〜4,000円
再診料(診察のみ) 約1,500円
再診料+処方箋発行 約2,000〜3,000円
心理検査(WAIS等) 約5,000〜10,000円
カウンセリング(保険適用) 約1,000〜2,000円

※お薬代は別途、調剤薬局でのお支払いとなります。
※処方内容により費用は変動します。
※自立支援医療制度をご利用の場合、自己負担は1割となります。

診断書等(自費)

項目 費用
診断書(一般) 3,000円
休職診断書 5,000円
傷病手当金用診断書 5,000円
自立支援医療用診断書 3,000円
障害年金用診断書 10,000円

自費診療

項目 費用
カウンセリング(自費・50分) 10,000円
TMS治療(1回) 保険適用
栄養療法(血液検査) 15,000円〜

医療費助成制度について

自立支援医療制度

継続的な精神科治療が必要な方を対象に、医療費の自己負担を原則1割に軽減する制度です。所得に応じて月額上限額が設定されます。東京心療内科メンクリメンタルクリニックで申請のサポートを行っています。

傷病手当金

病気やケガで仕事を休み、給料が支払われない場合に、健康保険から給付金が支給される制度です。給料の約2/3が最大1年6ヶ月支給されます。

障害年金

精神疾患により日常生活や仕事に著しい支障がある場合、障害年金を受給できる可能性があります。東京心療内科メンクリメンタルクリニックで診断書を作成いたします。

東京の心療内科・精神科に関するよくある質問

心療内科・精神科について

Q. 心療内科と精神科の違いは何ですか?

A. 心療内科は、ストレスが原因で身体に症状が現れる「心身症」を主に扱います(胃潰瘍、過敏性腸症候群、頭痛など)。精神科は、うつ病、不安障害、統合失調症など、精神疾患全般を扱います。東京心療内科メンクリメンタルクリニックでは両方に対応しており、必要に応じて内科的検査も行います。

Q. 心療内科・精神科を受診すると、何か記録に残りますか?

A. 医療機関での受診歴は、保険診療を利用する限り保険者(健保組合など)に記録されます。ただし、病名など詳細な情報が第三者に開示されることはありません。就職や転職への影響を心配される方もいますが、通常、企業が受診歴を知ることはできません。

Q. どんな症状で受診すればいいですか?

A. 「眠れない」「気分が落ち込む」「不安が強い」「イライラする」「集中できない」「仕事や学校に行けない」など、心や身体の不調で日常生活に支障が出ている場合はご相談ください。「これくらいで受診していいのか」と悩まれる方も多いですが、早期の相談が早期回復につながります。

診察・予約について

Q. 初診でも当日予約できますか?

A. はい、可能です。WEB予約で空き状況をご確認いただくか、お電話でお問い合わせください。ただし、混雑状況により当日予約をお受けできない場合もございます。

Q. 診察時間はどのくらいかかりますか?

A. 初診は30分〜1時間程度、再診は10〜15分程度です。ただし、症状や状況により前後します。

Q. 家族の付き添いは可能ですか?

A. はい、可能です。ご家族からお話を伺うことで、より正確な診断につながる場合もあります。ただし、診察室への入室は患者様のご希望を優先します。

Q. 女性医師を希望できますか?

A. はい、女性医師が在籍しております。予約時に「女性医師希望」とお伝えください。

費用について

Q. 診察費用はどのくらいかかりますか?

A. 保険診療(3割負担)の場合、初診で約3,000〜4,000円、再診で約2,000〜3,000円が目安です(処方内容により変動)。自立支援医療制度を利用すると、自己負担が1割になります。

Q. 自立支援医療制度とは何ですか?

A. 継続的な治療が必要な精神疾患の方を対象に、医療費の自己負担を原則1割に軽減する公的制度です。東京心療内科メンクリメンタルクリニックで申請のサポートを行っています。

Q. カウンセリングの費用は?

A. カウンセリング(心理療法)は保険適用の場合もあれば、自費診療の場合もあります。詳しくは診察時にご相談ください。

治療・お薬について

Q. 薬は必ず飲まないといけませんか?

A. いいえ、必ずしも薬物療法が必要とは限りません。カウンセリングや生活習慣の改善で対応できる場合もあります。患者様のご希望を伺いながら、最適な治療法を一緒に考えます。

Q. 薬の副作用が心配です

A. 精神科の薬には副作用が生じることがありますが、少量から開始し、効果と副作用を確認しながら調整します。副作用が出た場合は、薬の変更や減量も検討します。不安なことは遠慮なくご相談ください。

Q. 薬はいつまで飲み続けるのですか?

A. 疾患や症状により異なります。症状が改善した後も、再発予防のため一定期間服用を続けることが推奨される場合があります。医師と相談しながら、減薬・中止のタイミングを決定します。

Q. 他の病院で処方された薬を飲んでいますが、大丈夫ですか?

A. お薬手帳をお持ちいただければ、飲み合わせを確認いたします。内科や婦人科など、他科のお薬との併用も問題ない場合がほとんどです。

Q. カウンセリングだけ受けることはできますか?

A. はい、可能です。ただし、保険適用でカウンセリングを受ける場合は、医師の診察が必要です(カウンセリング前に医師の診察を受けていただきます)。

診断書・制度について

Q. 診断書は発行してもらえますか?

A. はい、各種診断書の発行が可能です。休職診断書、傷病手当金用診断書、自立支援医療用診断書、障害年金用診断書など、用途に応じて作成いたします。

Q. 診断書は当日発行できますか?

A. 症状や通院状況により、当日発行可能な場合もあります。ただし、初診時や詳細な検査が必要な場合は、後日発行となることがあります。

Q. 傷病手当金とは何ですか?

A. 病気やケガで仕事を休み、給料が支払われない場合に、健康保険から給付金が支給される制度です。給料の約2/3が最大1年6ヶ月支給されます。東京心療内科メンクリメンタルクリニックで申請に必要な診断書を作成します。

Q. 障害年金の申請はできますか?

A. 当院で障害年金申請用の診断書(精神の障害用)を作成可能です。ただし、初診日から1年6ヶ月以上経過していることなど、いくつかの要件があります。詳しくはご相談ください。

その他

Q. 駐車場はありますか?

A. 申し訳ございませんが、専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

Q. クレジットカードは使えますか?

A. はい、各種クレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済に対応しております。

Q. 英語での診察は可能ですか?

A. 申し訳ございませんが、現在、英語対応可能な医師は在籍しておりません。

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